フットボール親馬鹿日記

サッカー、スポーツ全般、子供の成長について気分次第につらつらと書いてみます

なにそれ

岩政への警告は不適当 PKでの厳格判定周知せず

日本サッカー協会の松崎審判委員長は6日、ゼロックス・スーパーカップで相手GKが手で持ったボールをける反則を犯した鹿島の岩政を警告とした家本主審の判定は不適当だったとの見解を示した。岩政はこれが2度目の警告で退場処分となった。



Laws of the Game 2007/2008
P.115
第12条 ファウルと不正行為 より
ゴールキーパーの反則

ゴールキーパーは、6秒を超えてボールを手で保持することはできない。
次のときゴールキーパーがボールを保持していると判断される。
●ボールがゴールキーパーの両手で持たれているとき、またはボールがゴールキーパーの手とグラウンドや自分の体など他のものとの間にあるとき
●ゴールキーパーが広げた手のひらでボールを持っているとき
●ボールをバウンドさせる、または空中に軽く投げ上げたとき

ゴールキーパーが手でボールを保持しているとき、相手競技者はゴールキーパーに挑むことができない。

岩政は挑んだとは言わないのか?

ゴールキーパーに対する反則
●ゴールキーパーがボールを手から放すのを妨げることは、反則である
●ゴールキーパーがボールを放そうとしているときに競技者がそのボールをけるまたはけろうとすることは、危険な方法でプレーすることで罰せされるものとする。

サッカーの競技規則じゃなくて、審判員のための追加指示およびガイドライン、なんですが書いてますわな。

GKが放そうとしていなかったらOKなのか?
なんであの判定が不適当なのか、腰が悪い4級審判員におしえてくださいな

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(2001/12)
浅見 俊雄、永嶋 正俊 他

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