70%支配しておいて、シュートがほとんどなし。
このときは、
「負ける気がしないけど・・・点か入る気もしない」
という感想。
これがサウジ?と思うようなプレーをしていましたからね。
で、よくあるパターンで、「ミスorセットプレーでやられて負ける」ことを
想像していましたわ。
相手への寄せが甘いor遅れて2失点。
その2失点を挽回したDFの二人からは、鬼気迫るような感じが見受けられてうれしかったっす。
3点目は・・・個人に負けましたね。
走るという点では、がんばっていたと思いましたが、全体的には疲れが見えたかな。
中村俊は、マークがきつくて効果的な点にからむような仕事がなかなかできなかったと思います。
こういうときに、遠藤とか中村憲とかが飛び出して、中村俊は後ろ目ってのがいいのかと思いますが、二人とも疲れでしょうかね・・・動けなかった気がします。
両サイドバックが、1on1で負けてたのも気になりました。そこでスローダウンしてしまう。
クロスをあげても不正確だったり、単純に跳ね返されたり。
そもそもシュートが少ない。
大会前に中村憲がミドル打って怒られてたことがありましたが、あれをひきずっているんじゃないか、と思ってしまうほど打たない。
確立が高いほうを選択するのかもしれませんが、「あ、ダメ、こっち」を繰り返して確立低くしてしまっている気がします。
そのくせ、時間がなくなったらゴール前に放り込めば何かが起きる、って考えてたんじゃ、「じゃあ最初からシュート打てよ」と思ってしまう私は馬鹿でしょうか
「打たないと点はいらないでしょう」と。
まあ、そこを判断するのが選手の仕事なんですけどね。羽生はそのあたりわかっててミドルうったんじゃないかな。
結局サウジの思う壺だったのか?
3位決定戦は韓国ですか。
メンバー変えるようなニュアンスのこと言ってましたが、どうなりますか。
3位は確保してほしいもんだ。
とりとめなくすみません





