リバプールのペースで試合は進む。
ミランは受けに回って跳ね返すのも長いボールが多くなる。
カカ、セードルフにはボールがはいらない。
セードルフ、この試合では消えていた。
前半半ばくらいから、カカにボールが回るようになる。
一本強烈なシュートがあったがそれもおさえられてしまう。
リバプールも特に右サイドのペナントがいい仕事を見せる。
ミラン、ここを抑えることができれば展開も違っただろうに。
だが、チャンスはつくるもののシュートの本数自体は多くなく、
打ったとしても枠を捉えるものがほとんどない。
このまま終わるかと思った前半終了間際。
ミランがFKを決める。ピルロのゴールかと思ったが、ピッポにあたってコースが
変わってた。狙ったわけではないと思うが、ピッポらしいゴールだ。
意表を疲れた展開。前半終了。ミラン1-0リバプール
リバプール、どうするかと思ったがそのまま。
ま、悪いわけではない、と思っていたが、
後半もリバプールペース
もうちょっとアグレッシブにくるかと思ったが、なんか前半とは変わらない
ゴール前での攻防ではミランの網にかかってしまう。
シュートシーン自体は少なかった。ジェラードとシャビアロンソくらいか。
疲れてきたかリバプール。
カカのスルーからピッポが飛び出してゴール。
らしいなぁ。足が止まったリバプール。
ミランがしたたか、というかチャンスらしいチャンスがあまりないのに。
ピッポ、シュート2本だけじゃないかと。
終了間際にカイトが決めて2-1となったが、ときすでに遅し。
ビックイヤーはミランの元へ。
クラウチ投入が遅い。競り合いで勝てててうえに、ゼンデンが消えてたんだから
後半最初からでもよかった気がする。
カカを抑えるのに注力したためかなぁ。
日本へようこそ。ACミラン。
12月が楽しみですね。
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